Fiestaware Magcup

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先日、大須のスマッシュヘッドに行ってハンバーガーを食べました。色々なハンバーガー屋さんがありますが、僕はここが一番好きです。

ランチタイムはドリンクが無料でついてくるのですが、そこで Fiesta というブランドの素晴らしいマグカップに出会いました。

これです。(お店で出てきたカップの色とは違います)

僕は飲み物が得意なので、容器についてもある程度気にしています。同じ飲み物でも容器が違うと味が違ってくることを知ったので!

 

この Fiesta というのは、アメリカの業務用食器メーカーなのですが、ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルも収集していたそうです。僕が思う Fiesta の良いところは以下の4点です。

  1. 持ち手の部分が非常によく作られていて、素晴らしいデザイン
  2. ずっしりとした心地よい重みがある
  3. カップの口当たりがとても良い
  4. 価格がお手頃

その後、色々と調べていてわかったのですが、Fiesta は1936年に創業し、毎年新しいカラーリングを出すらしいです。(その時に、同時にカラーリングが1つ廃止されるらしい?)

また、値段もとてもお手頃で、日本の正規輸入代理店のオンラインショップ で購入しても 1,500 円前後です。本国から購入しても $10 前後 + 送料ぐらいの価格です。

 

廃番となってしまったカラーリングをどこかで見つけたら、僕も少しずつ収集していきたいと思います。ちなみに、今回の黒色は Fiesta’s newest color: Claret によると 1986 – 2015 まで生産されていたものみたいです。今回購入したものは、裏面の刻印がめっちゃ薄いので古そうな感じがするんですけど、よくわかりません。

Fiesta のカップを購入したお店は栄にある case study shop NAGOYA です。詳しそうな店主が1人でやってるお店で、イームズチェアの専門店っぽい家具屋?なのかな。かなりオシャレかつ、良いものを厳選して置いている良いお店だと思います。(このコップしか買ったことありませんけども・・・。)

テーブルを買ったばかりですが、Kawakami Motomi 川上 元美 ダイニングテーブルがめっちゃ欲しくなりました。今使っているテーブルも気に入っていますが、これも凄く良いです。

ちなみに、カップはアウトレットセールっぽいところに1つだけ置いてあって ¥1,080 でした。

とても良い買い物をしました。

Fiestaware Magcup

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